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【お知らせ】今年の海外視察はオーストラリアへ!

  • 執筆者の写真: 吉田正幸
    吉田正幸
  • 5月7日
  • 読了時間: 2分

29年目を迎えた海外視察:保育の質や評価、改善マネジメントなどを学ぶ


 これからの日本の保育は、量の確保から質の向上と再編の時代へと向かっていきます。そんな時代を想定して、今回のオーストラリア視察研究は、園のトップリーダーが次の10年を構想するための先進モデル視察と位置づけています。

 幼児教育・保育先進国の一つであるオーストラリアの制度や仕組み・評価・現場・大学研究を総合的に学ぶことによって、未来の園ビジョン構築やマネジメント力の向上に役立ちます。

 今回の視察のテーマは、「オーストラリアの幼児教育・保育、とりわけナショナルカリキュラム(EYLF)・第三者評価(NQF/NQS)、優れた保育実践から学ぶ、2040日本版保育ビジョン再設計のヒント」です。

 全体の流れとしては、①全国共通の幼児教育フレームワーク(EYLF)、②全国統一の質保証制度(NQF)、③第三者評価(NQS)+継続改善計画(QIP)など、つまり「何を育てるか(カリキュラム)」→「どう評価するか(第三者評価)」→「どう改善するか(QIP)」という方向で、保育現場の視察も含めて先進的な幼児教育・保育のあり方を学ぶ予定です。

 具体的な内容はこれから詰めていきますが、参加を希望される方々のためにまずは日程等の基本情報だけでもお伝えしておきたいと思います。

 今月中には第1次参加募集(費用の発生しない仮申込)を行う予定です。

◇期間:2026年11月8日(日)~11月14日(土)

◇出発:2026年11月8日(日)の夜

◇帰国:2026年11月14日(土)の早朝

◇航空会社:ANA(全日空)、飛行時間は9時間半程度


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