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海外視察や新連載などのご案内

海外視察のご案内

 3月に予告したように、当研究所では今秋、オランダ(コペンハーゲン)とスウェーデン(ストックホルム)において最新の海外保育事情視察を行う予定です。

 具体的な視察先は詰めているところですが、例えば次のような内容を考えています(現時点ではアポイントなど未定)。

〈コペンハーゲン〉

◇保育施設「ボーネフーセ・ヴェ・スエネ(湖畔の子供の家)」

◇公立幼・保園MARIENDAL(レッジョ・エミリア・インスパイアード)

◇森の幼稚園ボンサイ

*SJ高速鉄道にてコペンハーゲンからストックホルムへ移動

〈ストックホルム〉

◇グニラ・ダールベリ・ストックホルム大学名誉教授による特別セミナー

◇レッジョ・エミリア・アプローチ幼児教育・保育施設(2か所)

 日程は、今年10月20日(日)の夜に出発し、27日(日)の昼頃に帰国。コペンハーゲンで2泊、ストックホルムで3泊する予定です。

 最大催行人数は13名、最小10名という少人数です。7、8月頃には具体的なご案内を差し上げますが、いつも募集開始と同時に枠が埋まってしまいますので、参加をご希望なさる方は事前にその旨をお伝えください。


新連載のお知らせ

 今年4月から新連載として「コラム・寄稿文:保育の持続可能性を考える」、「プロジェクト1」として「多機能化シリーズⅠ:児童発達支援事業の基本から開設・運用まで」をスタートさせましたが、さらに「プロジェクト2」として「こどもまんなかシリーズⅠ:こどもまんなかの保育空間を考える」が始まりました。

 今後さらに、「プロジェクト3」として「保育の質を考えるシリーズⅠ:保育の質とは何か」や、「この人に聞く(インタビュー)」「ミニ解説動画」なども展開していく予定です。


メルマガ受信について

 当研究所では、WEBサイトのほかにメールマガジンによる情報提供を行っていますが、セキュリティの問題や受信メールの振分け違いなどにより、メルマガが受信できていない現象がいくつか発生しています。

 研究所のシステム上、考えられる問題については、必要なチェックを行った上で受信率を高める、可能な限りの改善を図りました。従って、今後も受信できない場合は、受信側に何らかの支障が生じていると思われますが、専門家に聞いたところ、こうした支障はブラウザーの種類やパソコン・タブレット等のOS、メールサーバーの違いなどによっても生じる可能性があるということでした。その場合は、双方とも対処のしようがありませんので、今後はWEBサイトにもメルマガのアーカイブ(バックナンバー)を載せることにしました。

 お手数ですが、メルマガがどうしても受信できない方は、WEBサイトの配信メルマガ(アーカイブ)をご覧ください。

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