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新コーナー「閑話休題的な独り言コラム」のスタート
「最新の重要ニュース&お知らせ」の使い方もご案内 〈新コーナーのスタート〉 今月よりWEBサイトに新しいコーナー「閑話休題的な独り言コラム」を設けました。トップページのほぼ真ん中にあるボタン(閑話休題的な独り言コラム)をクリックし、次に現れた画面の「続きを見る」をクリックすれば見ることができます。 このコラムでは、保育とは直接に結びつかないテーマに焦点を当てて、少し違った切り口から話題を提供したいと考えています。 意外なデータや気になる言葉、ちょっと面白い話題などを取り上げて、違う視点から間接的に保育を考える手掛かりにしたいと思います。 その第1回は、「明治期より人口が多いのに地方が縮む日本」です。都道府県別の人口は現在、東京都がダントツの第1位ですが、明治13年(1880年)の第1位は石川県で、東京府は第17位でした。 今より人口が3分の1しかなかった明治期の日本では、府県や地域はどのような状況にあったのでしょうか。そして、人口減少が加速する日本は、これからどのような方向に進んでいくのでしょうか。 〈「最新の重要ニュース&お知らせ

吉田正幸
22 時間前


会員ページに新しい情報を追加
会員ページに新しいニュースや情報を追加しました。掲載項目は以下の通りです。 ◇ニュースページ:「保育人材の不足感が悪化」(福祉医療機構の調査結果より) ◇情報データベース:人材紹介会社の規制強化(2023.05.29財政制度等審議会資料より)...

吉田正幸
2023年6月8日


岸田首相と小池都知事が新年の挨拶で少子化対策を強調
岸田首相は1月4日、伊勢神宮参拝後の年頭記者会見で「異次元の少子化対策」に言及した。その中で、「少子化の問題はこれ以上放置できない待ったなしの課題」であるとして、こども家庭庁の発足まで議論の開始を待つことなく、こども政策の強化について取りまとめるよう、小倉こども政策担当大臣...

吉田正幸
2023年3月10日


「新たな少子化対策元年?」
我が国の少子化対策の始まりは、1989年の合計特殊出生率が1.57と、それまでの過去最低であった1966年(丙午)の1.58をも下回り、それが公表された1990年に「1.57ショック」と言われたことに端を発しています。 岸田首相が1月4日の伊勢神宮参拝後に行った年頭記者会見...

吉田正幸
2023年1月10日
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