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【お知らせ】新連載「この人に聞く」がスタート!
シリーズ「この人に聞く」:第1回は柏女霊峰・淑徳大学名誉教授 連綿と続く保育の歩みの中で、いくつかの大きな節目がありました。直近で最も重要だと思われる節目は、2015年度から施行された子ども・子育て支援新制度です。この制度の施行前と後とでは、保育のあり方が大きく変わりました。 それから10年あまりが経ち、再び大きな節目を迎えようとしています。今度の節目は、少子化や人口減少といった構造的な地殻変動によってもたらされようとしています。かつて経験したことのない地殻変動を前にして、保育はどこに向かっていこうとしているのでしょうか。 そうした危機感を伴った問題意識に立って、改めて足元から保育のあり方を問い直してみたいと考え、この連載インタビューを企画しました。そもそも保育とは何なのかといった素朴な問いから、あのときの国の動きはどういうことを企図していたのかといった政策的な捉え方まで、改めて節目に関わる動きを浮き彫りにし、再検証したいと思います。 それと同時に、保育に関する基本の確認や再検証を通して、これから立ち向かう近未来に向けて、少しでも明るい材

吉田正幸
22 時間前
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