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結婚する意思のない若者が急増!?
未婚者の希望子ども数も減り続けて… 婚姻件数と出生率には強い相関関係があるとされていますが、最近公表された2つの調査結果からは結婚するつもりのない若者が増えていることが明らかになっています。いずれの調査結果からも、積極的に結婚したいという若者が減っており、その理由としては経済的な不安や自由時間の減少が多く挙げられています。 結婚・出産適齢期を迎える若者の人口が今後さらに減っていく中で、結婚する意思のない若者が増えていけば、少子化に歯止めをかけるどころか、ますます拍車がかかることになりかねません。未婚者の希望子ども数も2人を下回って減り続けているだけに、現在の少子化対策では十分な成果を上げることは難しいと言えそうです。 2つの調査というのは、国立社会保障・人口問題研究所が取りまとめた「第17回出生動向基本調査(結婚と出産に関する全国調査)」結果と、こども家庭庁が公表した若者10万人の総合調査(ウェブアンケート調査・途中経過)です。 〈出生動向基本調査〉 出生動向基本調査のうち独身者調査(2025年調査)は、18 歳以上55...

吉田正幸
8 時間前
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