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次期改訂に向けた審議まとめがパブコメに
「遊びの深まり」や「0歳からの学び」を重視 文部科学省は現在、10月6日から11月5日までを期間とする「次期学習指導要領等に向けた審議まとめ」に関するパブリック・コメントを実施しています。そこには次期幼稚園教育要領改訂に向けた内容も含まれています。 そこで、審議まとめに盛り込まれた幼児教育に関する内容を整理し、そのポイントと今後の課題について考えてみました。詳しい解説は、会員ページの「ニュース解説」に掲載しています。 文科省がパブコメに載せた『審議まとめ(幼児教育関係)』では、施設類型(幼稚園・保育所・認定こども園)を問わず、全ての乳幼児に対する幼児教育の質向上と、小学校教育へのスムーズな学びの連続性を確保するための改善策が示されました。これを保育現場に結びつけると、自園の教育・保育の振り返りや、今後の指導計画の改善、さらに小学校や地域との連携強化に向けた取り組みが求められます。 ◇5つの主要ポイント 1. 資質・能力の構造化と「遊びの深まり」の実現 育みたい資質・能力(3つの柱)、3つの視点・5つの領域のねらい・内容、及び「幼児期の終わ

吉田正幸
17 時間前
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