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保育者の専門性は世の中に認知されず?
やりがいと苦労の狭間に立たされる保育者 公益社団法人日本こども育成協議会がこのほど、「保育従事者の意識調査」の集計結果をまとめたところ、保育者自身はやりがいや専門性の高さを感じている一方、職場環境の不十分さや世間の理解不足とのギャップに悩んでいることが明らかになりました。 「保育の仕事の魅力や現状を、もっと世の中に知ってほしい」との想いをこども家庭庁に届けたいとの願いから、保育従事者を対象としたアンケートへ調査を実施したものです。 それによると、「保育の仕事は専門性の高い仕事だと思うか」との問いに対して、「そう思う」が82.4%、「ややそう思う」が13.1%、「あまり思わない」が4.2%、「思わない」が0.2%となっており、回答した保育従事者の95%以上が自分たちの仕事は専門性が高いと受け止めていることが分かりました。 ただ、その一方で、「保育の仕事の専門性の高さは世の中に認知されていると感じるか」との問いについては、「感じない」が23.4%、「あまり感じない」が60.2%、「ややそう感じる」が13.9%、「そう感じる」が2.5%となって

吉田正幸
2 日前
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