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生成AIは平気で間違える?!
生成AIを鵜呑みにせずファクトチェックを 文部科学省の幼児教育ワーキンググループの第6回会議がこのほど開かれ、この中でいわ 使ってみると非常に便利で、予想以上にきちんとした回答をしてくれる生成AIですが、間違いや勘違いをすることも決して珍しいことではないようです。具体的なケースで見てみましょう。 〈ケース1(Gemini)〉 ○プロンプト:小規模事業場ストレスチェックで、労働者数 50 人未満の事業場におけるストレスチェックの実施が義務化されるのはいつからですか ○回答:「労働者数50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの義務化は、2025年(令和7年)12月1日からスタートする予定です」と間違った回答 ○正解:2025年5月14日に公布された改正労働安全衛生法によると、施行期日は公布後3年以内に政令で定める日とされています(つまり2028年5月13日までに施行) 〈ケース2(日経新聞の生成AIであるNIKKEI )〉 ○プロンプト:「こども誰でも通園制度」の経済効果を教えて ○回答:「直接的な経済効果に関する具体的な記述は見つかりませ

吉田正幸
4月5日


乳幼児の約7割がインターネットを利用
ごく僅かながら生成AIを利用する幼児も! 文部科学省はこのほど、「令和7年度青少年のインターネット利用環境実態調査結果(速報)」を発表しました。それによると、小学校就学前の幼稚園や認定こども園、保育所等に通園している乳幼児の約7割がインターネットを利用していることが分かりました。 平日1日当たりのインターネット利用時間をみると、「1時間以上2時間未満」が35.0%で最も多く、次いで「2時間以上3時間未満」が27.2%、「1時間未満」が18.5%、「2時間以上3時間未満」が9.3%などとなっていました。平均利用時間は1時間49分、2時間以上の割合は45%でした。 すでに乳幼児の段階で大半の子どもがインターネットに接しており、その時間も2時間近くに及んでいることが分かります。5歳の子どもの場合、5時間以上利用している割合が7.2%もあり、インターネット利用が常態化している様子がうかがえます。 インターネットを利用している機器としては、テレビや自宅用のパソコン・タブレット、ゲーム機、スマートフォンなど多様化しており、いつでも、どこでもインターネ

吉田正幸
2月26日
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