top of page


世界メンタルヘルスデーを機に考える園の対応
1年半後には保育施設でもヘルスチェックが義務に 来週の10月10日は、世界精神保健連盟が1992年から定めている「世界メンタルヘルスデー」です。これは、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的としたものです。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。今年のテーマは、『当事者の体験に耳を傾ける:本当の声から、本当の変化が生まれる』だそうです。 メンタルヘルスの理解促進を目指して、シルバーリボン運動が展開されていて、メンタルヘルスの中でも脳や心に起因する疾患(障害)、及びメンタルヘルスへの理解促進を目的とした運動のシンボルとされています。シルバーリボン運動は、統合失調症への理解を求める取り組みとして、1993年に米国カリフォルニア州から始まり、日本では約10年後の2002年に福島県浜通り地方(楢葉町)から始まったそうです。 メンタルヘルスといっても幅が広いのですが、保育分野ではキャリアアップ研修のマネジメント分野において大切な項目の一つとされています。

吉田正幸
4 時間前
bottom of page
