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次期改定で0歳児からの育ちと学びを重視
保育所や認定こども園の教育・保育内容の見直しへ こども家庭庁と文部科学省はこのほど、保育専門委員会と幼児教育ワーキンググループの第3回合同会議を開き、育みたい資質・能力の在り方や資質・能力の育成に向けた内容の改善・充実について協議しました。そこでは様々な課題をめぐって論議されましたが、ここでは「0歳児からの育ちと学び」に焦点を当てて取り上げておきます。 この中で、0~2歳児の保育利用が増え続けていることを背景に、「0歳児からの育ちと学びの連続性・一貫性の確保」についても検討課題に挙げられました。これは、保育所や認定こども園に関わる課題であって、満3歳以上児を対象にする幼稚園には直接的に関係するものではありませんが、私立幼稚園の中には2歳児をプレスクール的に受け入れているところも少なくありませんし、こども誰でも通園制度が来年度から本格実施されることを踏まえれば、幼稚園等も含めて目を向けておくべき課題だと考えられます。 今回の会議で文科省が提示した資料によると、「0歳児からの環境を通して行う保育における教育に関わる側面での活動の連続性及び発展的

吉田正幸
2025年12月11日


保育指針や教育・保育要領の改定へ!
幼保小の連携や保育DX、子ども・子育て支援など課題に こども家庭庁のこども家庭審議会が4月25日に開かれ、 保育所、認定こども園における保育の内容の基準等の在り方について、石破茂総理から諮問を受けました。これは、令和9年度から改定される予定の保育所保育指針や幼保連携型認定...

吉田正幸
2025年4月30日


幼稚園教育要領の改訂を見据え文科省が検討に着手
保育指針や教育・保育要領も含めた実態・実情の把握も 文部科学省は1月25日、「今後の幼児教育の教育課程、指導、評価等の在り方に関する有識者検討会」の初会合を開きました。次期の幼稚園教育要領改訂に向けて、今後の幼児教育の教育課程、指導、評価等の在り方などの検討に乗り出したもの...

吉田正幸
2024年1月26日
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