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保育DXがいよいよ園の「重要な経営課題」に
今年度から2027年度にかけてのDXをめぐる動向 保育ICTだけでなく、保育業務ワンスオンリーや保活ワンストップなど、保育DXが大きく動き始めています。 また、既に昨年から「ここdeサーチ」に経営情報をアップする「経営情報の見える化」が義務化され、こども誰でも通園制度に取り組む施設・事業者は「総合支援システム」の利用が始まるなど、デジタル化、オンライン対応が急速に進みつつあります。 しかし、これから起きる変化は、単に紙の書類がデジタル化されたり、オンラインになったり、新しいICTシステムを導入したりするだけではありません。給付、監査、保活、こども誰でも通園制度、情報公表など、これまで別々に行われてきた業務が「データ」でつながり、園の仕事の進め方そのものが変わろうとしています。 特に注目したいのが、2026年度から2027年度にかけてのDXをめぐる動向です。国のシステム整備が進み、今後は施設・事業者、自治体、国、ICTベンダーの間でデータ連携が本格化していくことが見込まれます。 では、園長等のトップリーダーは何を知り、何を準備しておくべき

吉田正幸
1 日前


子ども・子育て支援法等の法改正審議が衆議院を通過
支援金制度の創設など加速化プランに基づく給付の拡充を目指す 第213回国会において、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会が4月2日開かれ、児童手当の拡充や妊婦のための支援給付の創設、こども誰でも通園制度のための給付の創設などを行うため、子ども・子育て支...

吉田正幸
2024年5月7日


「こども誰でも通園制度」は給付で対応!
未就園児を柔軟に受け入れることのできる「こども誰でも通園制度(仮称)」が、保育関係者の関心を集めています。この制度は、今年度の新規事業である「保育所の空き定員等を活用した未就園児の定期的な預かりモデル事業」の全国版とも言えるものです。...

吉田正幸
2023年5月22日
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