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【お知らせ】今年の海外視察はオーストラリアへ!
29年目を迎えた海外視察:保育の質や評価、改善マネジメントなどを学ぶ これからの日本の保育は、量の確保から質の向上と再編の時代へと向かっていきます。そんな時代を想定して、今回のオーストラリア視察研究は、園のトップリーダーが次の10年を構想するための先進モデル視察と位置づけています。 幼児教育・保育先進国の一つであるオーストラリアの制度や仕組み・評価・現場・大学研究を総合的に学ぶことによって、未来の園ビジョン構築やマネジメント力の向上に役立ちます。 今回の視察のテーマは、「オーストラリアの幼児教育・保育、とりわけナショナルカリキュラム(EYLF)・第三者評価(NQF/NQS)、優れた保育実践から学ぶ、2040日本版保育ビジョン再設計のヒント」です。 全体の流れとしては、①全国共通の幼児教育フレームワーク(EYLF)、②全国統一の質保証制度(NQF)、③第三者評価(NQS)+継続改善計画(QIP)など、つまり「何を育てるか(カリキュラム)」→「どう評価するか(第三者評価)」→「どう改善するか(QIP)」という方向で、保育現場の視察も含めて先進

吉田正幸
5月7日


【お知らせ】新連載「この人に聞く」がスタート!
シリーズ「この人に聞く」:第1回は柏女霊峰・淑徳大学名誉教授 連綿と続く保育の歩みの中で、いくつかの大きな節目がありました。直近で最も重要だと思われる節目は、2015年度から施行された子ども・子育て支援新制度です。この制度の施行前と後とでは、保育のあり方が大きく変わりました。 それから10年あまりが経ち、再び大きな節目を迎えようとしています。今度の節目は、少子化や人口減少といった構造的な地殻変動によってもたらされようとしています。かつて経験したことのない地殻変動を前にして、保育はどこに向かっていこうとしているのでしょうか。 そうした危機感を伴った問題意識に立って、改めて足元から保育のあり方を問い直してみたいと考え、この連載インタビューを企画しました。そもそも保育とは何なのかといった素朴な問いから、あのときの国の動きはどういうことを企図していたのかといった政策的な捉え方まで、改めて節目に関わる動きを浮き彫りにし、再検証したいと思います。 それと同時に、保育に関する基本の確認や再検証を通して、これから立ち向かう近未来に向けて、少しでも明るい材

吉田正幸
4月13日


【お知らせ】★特別開催!無料セミナーのご案内★
持続可能な運営体制を構築するためのヒントをお届けします! 幼稚園等の園務改善で無料セミナーを開催 株式会社フレーベル館では、今月19日にオンラインによる無料セミナーを開催します。文部科学省の最新実証事業をもとに作成された『幼稚園等における園務改善のためのやさしいガイド』についての解説です。 セミナーの講師は、文科省幼児教育課の藤代登臣・課長補佐、保育システム研究所の吉田正幸・代表の2氏です。 それぞれの立場から、幼稚園教諭等の保育人材の確保に資する勤務体制改善やICTを活用した業務効率化・情報共有について解説します。 日々の業務負担の軽減を図り、園務の改善に取り組むことで、貴重な保育人材の離職を防ぎ、保育の質の向上につなげることが求められています。そのための有効なツールとして、『幼稚園等における園務改善のためのやさしいガイド』が作成されました。 セミナーを申し込まれた方には、文科省のHPに掲載される前に、このガイドを先行して配信します。 なお、セミナー終了後であっても、見逃し配信を視聴することはできますので、その場合も下記のアドレスに

吉田正幸
3月16日


新連載ほか、いくつかのお知らせ
〔WEBサイト(会員ページ)の充実その1〕 弊研究所では、今春からWEBサイトのコンテンツを順次拡充していく予定にしています。 その第一弾として、「多機能化シリーズⅡ」を開設し、「こども誰でも通園制度の運用と課題」について、新しい連載を始めます。 もう目の前ですが、令和8年度から本格実施される「こども誰でも通園制度」が大きな関心を集めている一方で、利用時間の上限や財政措置などへの懸念、人材確保や質の向上への心配が、新しい制度の前に立ち塞がっています。 また、3歳未満児の全面的な無償化に踏み切った東京都下の区市では「こども誰でも通園制度」も無償とするほか、月10時間を超えた利用が可能になっている自治体など、自治体による違いも見られます。 もちろん、安全・安心な環境を整え、限られた時間や条件の中で子どもの育ちをどう支えていくのか、といった質に関する課題もあります。 こうした問題や課題をどう乗り越え、運用していけばいいのか、仕組みの理解から運用上の課題、経営上のメリットやデメリット、子どもにとっての望ましい在り方などを考えていくシリーズにし

吉田正幸
3月2日


レッジョ・エミリアの保育実践に学ぶシンポジウムを開催
レッジョの神髄を日本の保育で表現する ~日本のこども園でのレッジョ・アプローチの軌跡~ 多くの保育関係者が関心を寄せるイタリアのレッジョ・エミリア。世界中から視察希望が押し寄せるため、実際に園を視察することは困難なのが実情です。...

吉田正幸
2025年8月4日


会員向け新連載をスタート!
「コラム・寄稿文」の連載記事に保育DXシリーズを掲載 当研究所のWEBサイト「会員ページ」の「コラム・寄稿文」の中で、保育専門誌『遊育』に連載中の「DX時代の保育と園経営を考える」シリーズを掲載することになりました。 WEBサイトの設定がうまくいかず、2か月ほど掲載が遅...

吉田正幸
2025年6月19日


フェイスブック(Facebook)と連動
フェイスブック(Facebook)と連動! 当研究所のWEBサイト(トップページ)にフェイスブックのリンクを貼りました。 「最新のお知らせ&情報」という見出しの右のほうに「 f 」というボタンがありますので、これをクリックしていただければ、保育システム研究所のフェイスブ...

吉田正幸
2025年4月13日


海外視察のご案内(予告)
イタリアの地でレッジョ・アプローチの集大成 当研究所では、1997年から30年近く海外保育事情視察を行ってきました。昨年は、デンマーク(コペンハーゲン)とスウェーデン(ストックホルム)をメインに訪問し、次のような視察を実施しました。...

吉田正幸
2025年3月26日


【国際シンポジウムのご案内(最終)】
10/18開催 テーマ:「0歳からの保育実践が問いかけるもの ~教育・保育の質と専門性を考える国際シンポジウム」 平素より保育システム研究所のWEBサイトにご関心をお寄せいただき、またご利用、ご活用いただき、ありがとうございます。...

吉田正幸
2024年10月7日


海外視察のご案内(終了)
募集人数に達したので終了します 当研究所では今秋、オランダ(コペンハーゲン)とスウェーデン(ストックホルム)において最新の海外保育事情視察を行う予定です。 デンマークでは、数年前に保育の質に関する全国調査が行われたことを踏まえて、デンマーク評価研究所(EVA)で全国調査...

吉田正幸
2024年8月31日


海外視察や新連載などのご案内
海外視察のご案内 3月に予告したように、当研究所では今秋、オランダ(コペンハーゲン)とスウェーデン(ストックホルム)において最新の海外保育事情視察を行う予定です。 具体的な視察先は詰めているところですが、例えば次のような内容を考えています(現時点ではアポイントなど未定)。...

吉田正幸
2024年6月3日


新連載などのスタート
当研究所のWEBサイトでは、「会員ページ」において新しいコーナーや連載を下記の通りスタートいたします。さらに、順次、新企画を打ち出していく予定です。 〈コラム・寄稿文〉 ◯連載記事「保育の持続可能性を考える」(第1回、第2回を掲載) 〈プロジェクト1〉...

吉田正幸
2024年4月30日


代表の講演動画を会員ページに掲載
全国保育協議会が令和6年1月に収録した令和5年度認定こども園研修会の「講義Ⅰ」で、吉田代表が「人口減少時代における認定こども園の運営について」と題して講演を行いました。 講演の動画とレジメは、会員ページの「代表の活動」をクリックして、「講演動画」及び「講演レジメ」に掲載して...

吉田正幸
2024年2月14日


年頭に当たってのご挨拶2024
明けましておめでとうございます。 新年を迎えた早々に、能登半島地震が発生し、翌日には羽田空港の航空機衝突炎上事故が起こるなど、お正月気分が吹き飛ぶような災害や事故が相次ぎました。犠牲となられた方々には謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々には心よりお見舞い申し上...

吉田正幸
2024年1月5日


今月前半の会員ページ掲載情報
会員ページに下記のニュースやデータなど各種情報をアップしています。 〈ニュース配信〉 ◯過疎地における園経営の好事例とは ◯年間3.6兆円規模の加速化プランが出揃う(こども未来戦略案) 〈ニュース解説〉 ◯加速する子ども家庭政策の多様な動きⅠ(こども誰でも通園制度の創設)...

吉田正幸
2023年12月13日


会員ページへの追加情報
会員ページに下記のニュースや情報を追加掲載しました。 ○オリジナルコラム:第3期地方版事業計画のスケジュールとは? (某市の実際のスケジュール例) ○「保育ナビWebライブラリー」コラム85(「こども誰でも通園制度は量を重視?」)

吉田正幸
2023年10月1日


会員ページへの追加情報
会員ページに下記のニュースや情報を追加掲載しました。 ○ニュース配信:こども誰でも通園制度の試行事業に向け検討始まる ○ニュース解説:問われる「こども誰でも通園制度」の在り方 ○新釈「保育政策Q&A」34:継続的な費用の見える化とは

吉田正幸
2023年9月25日


会員ページへの追加情報、最新海外視察の募集
会員ページに下記のニュースや情報を追加掲載しました。 ○ニュース解説:こども政策におけるEBPMとは ○オリジナルコラム:押し寄せるこども政策DXの波 ○新釈「保育政策Q&A」33:保育所等における多機能化とは ○「保育ナビWebライブラリー」コラム84(「保育DXはどこま...

吉田正幸
2023年9月18日


会員ページへの追加、海外視察情報
会員ページに下記のニュースや情報を追加掲載しました。 ○ニュース解説:こども家庭庁の来年度概算要求をどう読むか ○ニュース解説:超少子社会で幼・保はどこに向かうのか? ○新釈「保育政策Q&A」32:こども政策とEBPMの推進...

吉田正幸
2023年8月18日
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